| 味の芸術品『黒毛和牛』。その飼育には信じられないほどの手間と技そして確かな経験が必要とされます。
わたくしどもグルマンズ和牛の自家肥育牧場では、選び抜かれた牝牛だけが手塩にかけて育てられます。

肥育農家の四代目、安部直也さんの一日は、朝5時の餌づけから始まります。
藁切り、飼料作りオガクズの入れ替え、牛のブラッシング、そしてまた夕方の餌。
夜の9時過ぎまで作業は続きます。

大理石のように脂肪と赤身が緻密に交雑したお肉は、いくらでも食べられると言われる安部前沢牛独特の風味を醸し出します。

稲作という文化とともに育まれてきた黒毛和牛。
そして今やその代表的な銘柄のひとつ前沢牛。
安心、安全であることは言うまでもありません。

本物の味を継承し、皆様にお届けできることが、わたくしどもの大きな喜びと幸せであると思っております。
|